【管理栄養士が厳選!】ダイエット中に注意したい『太る食生活』BEST3!

「ダイエットを始めてみたものの思うように体重が落ちない…。」そんなことはありませんか?もしかしたら、あなたが何気なく行っている食生活に問題があるかもしれません…。そこで今回は、注意したい食事のポイントを管理栄養士の視点からご紹介します。

がんばっているつもりなのに…何故?

「さあ、ダイエットしよう!」と決意して努力しているつもりでも、知らないところでチョット間違った習慣を続けてしまっているかもしれません。そこで管理栄養士から、おさえておきたいポイントBEST3をご紹介しますので、もしも心当たりがあれば今すぐに改善してダイエットを成功に導きましょう!

見直したい食生活BEST3を発表

①カロリー制限

「カロリー制限しなくちゃ!」とカロリーを気にするあまり、肉や魚などのたんぱく質や油を充分に摂っていないかもしれません。

■たんぱく質:肉・魚・大豆製品に多く含まれます。不足すると筋肉が維持できず、代謝も悪くなるのでダイエットに悪影響が及びます。「お肉を食べたいけどどうしてもカロリーが気になる…」という場合は、赤身の肉を選ぶと安心ですね。お肉には糖質の代謝に必要なビタミンB1が多く含まれるので、しっかりお肉を食べたほうが太らないのです。

■脂質:「揚げ物や炒め物も控えた方がいいんだろうな…」と思いがちですが、油は体にとって必要な栄養素です。不足すると脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,E,K)の吸収が悪くなり、血管も弱くなります。摂りすぎには注意が必要ですが、油を使わない料理ばかりでは満足感も得られませんよね。ココナッツオイルは体に脂肪がたまりにくい油として注目されています。また、アマニ油やエゴマ油などのオメガ3系の油は悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。自分の体に合った油を正しく選ぶのも大切ですね。

②糖質を制限

近年では糖質制限のダイエットが注目を集めていますが、ご飯などの糖質を全く摂らないのは良くありません。適量を守れば太ることはなく、むしろダイエットしやすい身体作りに役立ちます。その中で、食べ合わせも工夫するとさらに理想的ですね。

また、おかずの味付けにも注意が必要です。味が濃いと、ついついご飯が進みます。魚料理を例に挙げると、「煮つけ」は調味料に砂糖が多く含まれるので目に見えないところで糖質を摂ってしまうことになります。たまに「塩焼き」にするなど、調理法も工夫しましょう。

③食事を抜く

ダイエットは食事の内容とともに「いつ食べるか」がとても大切。朝食を摂らない、夕食が遅いなどの理由で食事の間隔があいてしまうと、その反動でつい食べ過ぎてしまいます。食事の回数が少ない方が、むしろ太りやすくなるのです。

朝食を摂る時間がない、朝は食欲がないという人は具だくさん味噌汁など手軽に摂れる朝食をオススメします。また、夕食の時間が遅くなるという人も多いでしょう。その場合は、早い時間に鮭などたんぱく質の入ったおにぎりなど主食だけ先に食べておくと良いですね。さらに、間食も上手に取り入れられるといいですよ。昼食と夕食の間に間食を入れることで、血糖値の急激な上昇を抑えて太りにくくなります。間食にはヨーグルトやチーズ、ナッツ類、インスタントスープなどがおすすめです。

▶【太らないおやつワザ?!】小腹が空いたときに食べたいヘルシーおやつって?!

管理栄養士のオススメレシピ

3つの見なおしポイントをふまえたうえで、オススメレシピのご紹介です!

牛肉ステーキ

赤身の牛もも肉のステーキでたんぱく質をしっかり♪

▶「牛肉ステーキ」レシピはこちら

ささみのくるっとチーズ巻き

揚げ物が食べたい!そんな時に、絶品ささみの揚げ物レシピです。

▶「ささみのくるっとチーズ巻き」レシピはこちら

具だくさん!おかず豚汁

前日に多めに作っておけば翌朝の朝食にもいただけます♪

▶「具だくさん!おかず豚汁」レシピはこちら

まとめ

ダイエット中は「あれもダメ、これもダメ」「我慢しなくちゃ…」と思ってしまいがち。でも、そんなストレスフルなダイエットは途中で投げ出したくなりますよね。今まで食べ過ぎていた人には、「適量」に慣れるまで少しだけツライかもしれません。でも胃は次第に慣れていくもの。太りやすい食品も食べ方を工夫すればOK!おいしい食事で幸せを味わいながら、いつの間にかストレスのないダイエットが日々の習慣となっているかもしれませんよ♪

▶【やせない原因はコレ?!】管理栄養士が選んだ「太り癖」6選

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