【みんな大好き】めん類を食べても太らない3つのコツ

そば・うどん・そうめんなどの麺類は、ごはんをはじめとする炭水化物の中でも人気が高い食材ですが、摂取カロリーを気にするあまり、NGというイメージがありますよね。そこで今回は、麺類の食べ方のポイントをご紹介します!

麺類を食べるときのポイント

①工夫次第で栄養価アップ

うどん、そば、そうめんなど、日本には麺類が豊富にありますよね。炭水化物なのでダイエット中は避けるべきと考えている方もいらっしゃるのでは?しかし、加える具材を工夫することで、栄養バランスが整いやすく代謝アップに繋がることもありますよ。

<おすすめの具材>
■ワカメなどの海藻類
海藻類は、とっても低カロリーなうえに、不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。また、噛み応えがしっかりとあるので、満足感に繋がります。

■茹で野菜
食物繊維がたっぷり含まれる野菜は、血糖の上昇を緩やかにして脂肪の蓄積を抑えてくれますよ。このため、麺類を食べる際は先に具材である野菜を食べてから最後に麺類を食べるといいでしょう。

■たまごや豚肉
筋肉アップや健康的な体作りに欠かせないたんぱく質補給にピッタリです。また、豚肉には糖質の代謝を助けてくれるビタミンB1が含まれているので、ダイエット中であれば意識して取り入れたいですね。

②温かくすると◎

そうめんやそばというと、冷たいイメージがあります。しかし、冷たいものは内臓を冷やして内臓の働きを低下させる原因となり、代謝の低下や血行不良を招く恐れも。ダイエット効果を考えるなら、温かくして食べるのがおすすめです。

③ちょい足し食材をプラス

麺類を食べる際にちょい足し食材を取り入れるだけで、味に変化をつけるだけでなく、ダイエットの味方になるメニューに早変わりします。

<おすすめのちょい足し食材>
■生姜
生姜は体を温めて、冷え症改善に効果を期待できます。ダイエット中の女性には特に嬉しい薬味。皮にも嬉しい栄養素が含まれるため、皮ごとつかうのがポイントです。

■ゆず・レモン
ゆずやレモンにはクエン酸が豊富に含まれており、疲労回復やイライラ感を和らげる効果が期待できます。香り成分リモネンは、リラックス効果のほか、脂肪分解を助ける働きがあると言われています。

■七味
辛味成分のカプサイシンは、脂肪燃焼を促すという嬉しいダイエット効果が期待できます。

■山椒
山椒は血行促進効果が期待できることから、冷えの改善にも効果的だと言われています。また、内臓の働きを活発にして代謝アップにも役立ちます。

3つの種類別!食べ方のポイント

そば:ダイエット中におすすめ

そばは麺類のなかでも、栄養価がとても高いのが特徴です。便秘解消に役立つ食物繊維をはじめとする、ダイエット中に不足しがちなビタミンやミネラル、アンチエイジングに効果的なポリフェノールなども豊富に含みます。そばの種類には様々ありますが、なかでもつなぎを使っていない十割そばを選ぶことをおすすめします。

そうめん:食欲の落ちる時にピッタリ

そうめんは夏の定番メニューですよね。夏場は食欲が落ちますが、そうめんは、そんな時でも食べやすい麺類です。このため、夏の食欲が落ちる時期にはありがたく、夏バテ予防にはおすすめな食材でもあります。

しかし、細くてコシがあまりないうえに、噛む回数も少なくなってしまうため、満腹感を得にくいのが注意点でもあります。さらには、糖質を多く含んでいるため、血糖値を上げやすく単品で食べると太る原因になる可能性が考えられるので、ダイエット中に食べるなら工夫が必要です。サラダを先に食べたり、糖質の代謝を助けるビタミンB1を含む食材を意識して加えるのもいいでしょう。

うどん:コシの強いものを

うどんは他の麺類に比べて、太く、コシがあるためよく噛んで食べる必要があります。麺類はつるっと、ついつい早く食べてしまいがちですが、よく噛んでゆっくり食べることで、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防げると言われています。

いかがでしたか?

麺類はシンプルであるがゆえに、工夫次第でいろいろなレシピを楽しむことができます。飽きずに続けられるのもダイエットには大切な要素です。初心者でも簡単に作れる麺類で、無理なくダイエットに取り組みましょう。

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