【夜食にも!】もやしの嬉しい栄養とおすすめレシピ

ダイエット中に襲われるツライ空腹感…。そんなときおすすめな食材が、低カロリーで意外にも栄養価の高い「もやし」です。豆腐やしらたきなど、他の食材との相性もいいうえに、カサ増しとしても大活躍するので、夜食などにもピッタリ!今回は、もやしの魅力をたっぷりとご紹介します。

もやしの知られざる栄養価

豆類が種子となる「もやし」は、実は良質なたんぱく質を含む食材です。ほかにも、カルシウム、食物繊維、カリウム、ビタミンB1・B2などが含まれます。

もやしの種類

もやしの種類は主に、3つに分けられます。料理や好みに合わせて使い分けてもいいですね。

緑豆もやし

最も流通しているもやしです。軸が太めでみずみずしく、シャキシャキとした食感が特徴。甘みも感じられクセがないため、幅広い料理に使えます。ビタミンCが豊富です。

大豆もやし

大豆を発芽させ、豆の部分がついたもやしです。韓国料理のナムルなどで使われています。歯ごたえがあり、大豆イソフラボンなどが含まれ、もやしの中でも特に栄養価が高いのが特徴です。

ブラックマッペ

ケツルアズキを発芽させたもやしです。ミャンマーやタイなどから輸入され、戦後日本に普及しました。細長く青臭さが少なく食べやすいです。
変色しやすいため、早めに使い切りましょう。

もやしの3つの栄養パワー

①低カロリー

もやしはとても低カロリーな食材です。緑豆もやしの場合、100gあたり約14kcalです。それでいて満腹感も得やすく、クセがないので比較的どんな料理に合わせても美味しく召し上がれますよ。夜食にはもちろん、いつもの食事のカサ増しとしても使えて、ダイエット中には大変力強い味方です。

②2種類の食物繊維のダイエット効果

もやしには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類が含まれています。
水溶性食物繊維は粘性があり、胃腸内をゆっくりと移動するため、満腹感が持続しお腹がすきにくいので食べ過ぎ予防に期待されています。また、その粘性によりコレステロールを吸着・排出させるため、血中コレステロール値を整える働きがあると言われています。

一方で水に溶けない不溶性食物繊維は、お腹の中で膨らんで腸のぜん動運動を活発にて便秘解消に繋がります。このことからも、もやしはダイエットに優れている食材だといえますね。

③美容にも

もやしに豊富に含まれるビタミンCは、肌の潤いを保つ働きをするコラーゲンの合成に欠かせない栄養素として有名ですよね。
さらには、強力な抗酸化作用をもつことから、シミやソバカスの元となるメラニン色素を除去して、透明感のある肌作りをサポートしてくれます。

▶【夜食を食べても大丈夫?!】太らないオススメ「夜食レシピ」って?

夜食やカサ増しにピッタリ!おすすめレシピ3選

ダイエット中でも、「夜お腹がすいてしまって眠れない…」「仕事や勉強で夜遅くなってしまった…」「お腹いっぱい食べたいけどカロリーが気になる…」なんて場面はたくさんありますよね。
そんなときこそ、もやしを使ったメニューを取り入れましょう!

糸こんにゃくのヘルシー鶏ゆず味噌ラーメン

スープ系は夜食におすすめです。こちらのレシピは、中華麺を糸こんにゃくに代用したヘルシーレシピ!唐辛子やキムチをプラスすると、代謝アップに繋がりますよ。

▶「糸こんにゃくのヘルシー鶏ゆず味噌ラーメン」レシピはこちら

豆腐ともやしのチャンプルー

フライパン一つあれば、さっと作れるヘルシーな豆腐チャンプルー!隠し味にかつお節を粉末にした「かつお粉」をプラスすることで、塩を使わず旨味・コクを出すことができ、減塩効果もありますよ。

▶「豆腐ともやしのチャンプルー」レシピはこちら

たっぷりもやしで塩昆布入りの豚平焼き風

安くてヘルシーなもやしは、カサ増しでたっぷり使うことができるので、料理のボリュームアップに繋がり満足感を得ることができますよ。塩昆布をプラスすればミネラル補給にも◎

▶「たっぷりもやしで塩昆布入りの豚平焼き風」レシピはこちら

いかがでしたか?

もやしはいつでも低価格で手に入る嬉しい食材。しっかり栄養をとりながら、摂取カロリーをおさえて、健康的にダイエットをしていきましょう!

▶【人気のダイエット食品】世界的にも注目を集める「豆腐」の4つの魅力とは?

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