【飲むだけでOK!】管理栄養士が話題の『舞茸茶ダイエット』でやせる秘策を伝授!

某テレビ番組で紹介されて話題となった「舞茸茶」をご存知ですか?3週間舞茸茶を取り入れた結果、ポッコリお腹も解消されてダイエットに大成功したみたいです。そんな舞茸茶、気になって管理栄養士が実際に作って飲んでみました!そこで今回は、管理栄養士目線で更にダイエット向きの飲み方や、コツ、作り方をご紹介します。テレビを見た人も見逃した方も‥必見です!!

テレビで紹介された舞茸茶の作り方

材料は舞茸1パックと水600ml これだけでOK!
作り方も簡単です。

1.鍋に水600mlを沸騰させ、その中に手でほぐした舞茸を入れる。
2.そのまま弱火で30分煮出す。これで出来上がり♪

実際に作った舞茸茶がこちらです!

「舞茸茶ダイエット」のルール

テレビで紹介されていた舞茸茶ダイエットのやり方を簡単にまとめてみました。

<ルール>
●舞茸1パックで作った舞茸茶を1日500ml飲むこと。
●タイミングはいつでもOKですが、朝昼晩の3回の食事前に分けて飲むことが望ましい。

テレビでは舞茸茶を3週間続けて取り入れ、見事ダイエットに成功されていました。

舞茸茶に含まれる注目の「MXフラクション」という成分とは?

テレビでは「MXフラクション」という成分が注目されていました。この「MXフラクション」という成分は、きのこでは舞茸のみに含まれている成分です。

『体内の余計なものを絡めとり、体外に排出する働きをすることから、腸内環境が整い便秘が解消される…』と言われ、舞茸茶ダイエットとして紹介されていました。

次に、ダイエットカウンセリングを行う管理栄養士目線から、舞茸茶のダイエット効果やアレンジ法をご紹介します。

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舞茸茶のダイエット効果をもっと詳しく!

「MXフラクション」は神戸薬科大学の微生物化学の研究室で発見されました。「MXフラクション」は、血糖値の上昇を穏やかにする、コレステロールの低下に作用するという研究報告があります。

この結果からも、舞茸茶は単独で飲むよりも、食事と一緒に飲む方が血糖値やコレステロール値を抑える働きを期待できます。特に血糖値の抑制には、食事を食べる前、朝昼晩の3回に分けて飲むことをおすすめします。食事による血糖値の急上昇を抑え、糖の吸収を穏やかにすることで、ダイエット効果が期待できますね。

他にもあるある!舞茸のダイエット向きの成分

・キノコキトサン
名前の通りキノコに含まれる成分です。腸管からの脂肪吸収を抑え、脂肪の蓄積も抑える働きがあります。

・食物繊維
食物繊維には水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維の2種類があります。不溶性食物繊維は便のカサを増やし、水溶性食物繊維は不溶性食物繊維、老廃物やコレステロールを包み込み、体外に出やすくしてくれます。便秘の予防解消、腸内環境を整えるには、この2つの種類の食物繊維を一緒に摂ることが大切です。

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舞茸茶ダイエットでは余った舞茸も食べよう

舞茸茶には、水溶性食物繊維が余すところなく抽出されています。一方煮だした後の舞茸は、不溶性食物繊維がしっかりと残っています。その舞茸も食べることで、はじめて舞茸本来のダイエットパワーを発揮することができるでしょう。そこで、煮出した舞茸を使った簡単レシピを紹介します。

舞茸の食感が楽しい炒めもの♪「豚肉ときのこの塩昆布炒め」

豚肉のイノシン酸、昆布のグルタミン酸のうま味、しめじの香りで、煮出した後の舞茸も、風味豊かによみがえらせます。

▶「豚肉ときのこの塩昆布炒め」レシピはこちら

4種キノコの親子丼♪「キノコたっぷり親子丼」

きのこの食感と玄米ご飯で噛みごたえアップさせ、満腹感を早めてダイエットをサポートします。数種のキノコを加えることで舞茸の出がらし感がなくなります。

▶「キノコたっぷり親子丼」レシピはこちら

まとめ

舞茸は、冷凍保存がおすすめです。冷凍することで細胞の壁が壊れ、舞茸のもつ栄養成分がカラダに吸収しやすくなります。また、一度冷凍した方がうま味も増すそうですよ。解凍せず冷凍のまま調理しましょう。舞茸は1年を通して比較的価格が安定しているところも嬉しいですね。舞茸茶&舞茸料理のダイエット。特に便秘でお悩みの方にはおすすめです。是非試してみて下さい。

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