【食べながらスルスルやせる!?】「もち麦」のダイエットパワーがスゴ過ぎる!!!

ぷちぷち&もちもちした食感が特徴的な「もち麦」は、テレビや雑誌などのメディアで取り上げられたことから、売り切れたお店も続出したほど話題となりましたよね。しかし、案外もち麦の効果やレシピを知らない方もいると思います。そこで今回は、もち麦が話題になった秘密ともち麦の活用方法をご紹介していきます。

もち麦って?

まず、「もち麦」という言葉を初めて耳にする方もいるかもしれないので、もち麦の基本をおさらいしていきましょう。
もち麦とは、もち性の大麦のことを言います。お米にも「もち米」や「うるち米」があるように、大麦にもうるち性ともち性があります。このため、もち性のもち麦はぷちぷち&もちもちした、お米とは一味違った食感を楽しめるのです。

もち麦の嬉しいダイエット効果

1.食べても太りにくい体に改善

もち麦が注目される理由は、β-グルカンと呼ばれる水溶性食物繊維にあると言われています。このβ-グルカンには、糖の吸収を抑える働きがあることから血糖値の急激な上昇を抑えて脂肪の蓄積予防に期待できます。

血糖値が急激に上昇すると、インスリンと呼ばれるホルモンが大量に分泌され血糖値を下げようと働きます。しかし、このインスリンは脂肪をため込む働きもあるので、大量に分泌されると脂肪をため込み太りやすくなってしまうのです。このため、もち麦を取り入れることで食べても太りにくい体を作ることに役立ってくれるでしょう。しかし、万能なもち麦ではありますが、食べ過ぎては逆効果となります。適切な量を食べるようにしましょうね!

2.腸内環境を整えてスッキリお腹に!

もち麦は、白米より低カロリーでありながら、食物繊維の量はなんと約17倍も多く含まれていると言われています。このため、もち麦に含まれる食物繊維が腸内の善玉菌の働きを活発にして、腸内環境を整える効果が高いと言われています。腸内環境が良くなることで、腸内に溜まった毒素や老廃物、便の排出が促され、便秘解消、ぽっこりお腹の解消、吹き出物などの肌トラブル解消につながります。美味しく食べながら、お腹もスッキリして肌もキレイになるのは嬉しいですよね。

3.コレステロール値を整える!

もち麦は、食事によるコレステロールの吸収を緩やかにしたり、血液中の悪玉コレステロール値を減らすとともに、総コレステロール値を整える効果があることが明らかとなっています。このため、動脈硬化などの生活習慣病予防にも役立ってくれますよ。

もち麦を使った美味しいレシピ2選

もち麦ご飯の卵とお豆腐くずし生姜あん

白米の代わりにもち麦を使うことでヘルシーなのに、栄養価や満足度はアップします。また、豆腐はお腹に溜まりやすく胃腸にも優しい食品です。前日に飲み過ぎたり食べ過ぎてしまった方におススメの一品です。

▶「もち麦ご飯の卵とお豆腐くずし生姜あん」レシピはこちら

もち麦ときのこのファイバースープ

食べるスープとして、朝食にもオススメです。お好みの野菜を加えてアレンジしてもOKですよ。もち麦のぷちぷち&もちもち食感と野菜の噛み応えがより満足感を上げてくれます。

▶「もち麦ときのこのファイバースープ」レシピはこちら

まとめ

もち麦を食べると次の食事でも血糖値の上昇を抑える「セカンドミール効果」という持続性があると言われています。このため、1日の始まりである朝食に取り入れれば、昼食後の血糖値の上昇も抑えることができると言われているのです!忙しくて食生活が乱れがちな方ほどこともち麦を取り入れてみると良いですね。ぜひ、お試しください。

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