【ダイエット中だってバストアップ!】諦めずに試して欲しいレシピ3選

「スリムボディを目指しつつも、バストアップは諦めたくない!!」そんな方は、バストアップに効果効能が期待できる栄養素・成分を工夫して取り入れることがポイント!ホルモンバランスを整える働きを持つ大豆食品などは有名ですが、他にもたくさんありますよ♪今回はバストアップにおすすめの食材やバストアップ攻略法をご紹介します。

バストアップ攻略法

①自分に合ったサイズの下着を身につける

バストアップを妨げる原因の一つが、自分に合わないサイズの下着(小さいカップなどの締め付けられるもの)を身につけたりすることから招かれる「血行不良」にあります。全身の血液の流れが悪い状態だと、胸にも必要な栄養や酸素が行き届きません。つまり、血行が悪いとバストが育ちにくくなるので注意しましょう。

②カラダを温める

女性に多い冷え性は、血行が悪いのはもちろん、リンパの流れも悪い状態です。リンパは体内で不要となった老廃物や水分を、体外に排出する役割を果たしています。そのため、リンパの流れが良くなれば、バストにも栄養をより効率的に届けられるようになると言えるのです。

冷え症対策としては、お風呂に浸かってカラダを温めたり、足首やお腹周りを冷やさないようにするなどを心がけましょう。

③栄養バランスの整った食事

理想の美ボディとバストアップを狙うためには、栄養バランスを考えた食事を1日3食しっかりと食べることがとても重要になります。

ダイエット中は特に、食事制限をして栄養不足になりがちです。しかし、栄養不足はバストアップに欠かせない栄養も不足してしまうことになるうえに、代謝が下がってやせにくい体質を作る恐れがあります。

さらに、女性ホルモンの分泌も乱れて、よりダイエットやバストアップに悪影響を与えてしまう結果になると言います。このため、ダイエット中だからといって食事を抜くことは控えて、主食(ごはん・パンなどの炭水化物)・主菜(肉・魚介類などのたんぱく質)・副菜(野菜・きのこ類などのビタミンやミネラル)をそろえるように心がけましょう。

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おすすめのレシピ3選

低脂肪なチキン南蛮

鶏肉などに多く含まれるたんぱく質は、バストアップには欠かせません。たんぱく質は胸にある大きな筋肉の材料となって、ハリのある美しいバスト作りをサポートします。たんぱく源となる肉や魚を食事にプラスしたうえで、運動や筋トレと組み合わせることで、筋肉量が増えてやせやすい体質とキレイなバストを目指せるなんて一石二鳥ですよね。

▶「低脂肪なチキン南蛮」レシピはこちら

豆腐のとろーりクリーム煮

豆腐などの大豆製品は、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを含むことで有名ですよね。これは女性ホルモンのバランスを整え、バストの発達を助けて女性らしい体作りをサポートしてくれますよ。
また、豆腐はとてもヘルシーな食材であるため、ダイエット中の食事としてもおすすめです。食べ応えがありながら胃に優しいという点も魅力的ですね。

牛乳にもバストアップに効果的なたんぱく質が含まれています。バストの土台となる筋肉をしっかり作って、キレイなバストアップを目指しましょう。

▶「豆腐のとろーりクリーム煮」レシピはこちら

根菜キムチスープ

キムチに含まれる唐辛子には、カプサイシンと呼ばれる辛み成分が含まれています。唐辛子を食べた後にカラダがポカポカ温まってくるのは、このカプサイシンが血行を促して体温を温める効果があるからだと言われています。
また、スープにすることによってより代謝アップに期待ができますよ。

▶「根菜キムチスープ」レシピはこちら

まとめ

ダイエット中にバストが落ちてしまう原因は、食事制限や運動、ストレス、遺伝など様々な原因が考えられます。中でも食事は毎日食べるものなので、まずはダイエットやバストに嬉しい効果を得られるような食事を心がけましょう。
そうすることで、自然に体調が良くなったり、髪の毛につやが出てきたり、肌に潤いが現れたりと、バストアップだけではない効果を実感できるかもしれません。

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