【罪悪感なし!】ダイエットにもおすすめな「食べるスープ」レシピ5選

【罪悪感なし!】ダイエットにもおすすめな「食べるスープ」レシピ5選

ダイエットの大敵といえば食欲ですよね。食欲に負けてダイエットが失敗に終わる方には、食べるスープを食事に取り入れることをおすすめします。食欲を満たす食べるスープを活用して、健康的なダイエットを目指しましょう!

ダイエット中は食べるスープがおすすめ!

温かいスープで代謝を上げる

その名の通り、食べるスープは野菜などの具材がたっぷり入っているので、特にダイエット中の食事に取り入れるのがおすすめです。スープは温かい料理なので、体の中が温まり、代謝アップが期待できますよ。

また、食べるスープはダイエットだけでなく、仕事の都合などで夜遅い時間に食事をする方にもおすすめです。夜遅い食事は脂肪として蓄積されやすいです。野菜がたっぷり入った食べるスープなら、カロリーや脂質も抑えられます。さらに食材を煮ているので消化しやすく、寝ている間の内臓の負担を軽減してくれます。

食べるスープのポイント

2種類以上の野菜を入れる

野菜は種類によって含まれている栄養素は異なるため、量だけでなく種類も考えることがポイントです。1種類よりも2種類以上を入れることで、様々な栄養素を摂ることができます。

さらに、種類を考えるときは、キャベツ、白菜、玉ねぎ、大根、もやしなどの淡色野菜と、人参、トマト、ほうれん草、ブロッコリー、パプリカなどの緑黄色野菜を1種類ずつ入れると、栄養バランスがアップしやすいですよ。

たんぱく質が摂れる食材を入れる

野菜だけでなくたんぱく質の多い食材を入れることで、主菜と副菜の要素を兼ねあわせた料理になります。食べるスープにご飯などの主食を合わせれば、主食、主菜、副菜の3つがそろったバランスのよい食事になります。

肉、魚、卵といった食材以外にも、豆腐、大豆水煮、竹輪などの練り製品もたんぱく質が豊富で食べるスープにおすすめですよ。

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管理栄養士おすすめ!食べるスープのレシピ

身体ポカポカ!根菜たっぷりけんちん汁<83kcal>

けんちん汁は、和食の具材たっぷりな汁物として名高いですよね。旨味の強いきのこを加えたり、たんぱく質源として鶏肉や竹輪を使っても美味しいですよ。どんな食材の組み合わせでも美味しく、アレンジが効くところもけんちん汁の魅力ですね。

▶「身体ポカポカ!根菜たっぷりけんちん汁」のレシピはこちら!

根菜ミルク豚汁<157kcal>

豚汁に牛乳を入れるとコクがアップするだけでなく、不足しがちなカルシウムを補うことができます。食材は少し大きめにカットすると、食べ応えが出て、満足感がアップします。

▶「根菜ミルク豚汁」のレシピはこちら!

ボリューム満点!餃子スープ<307kcal>

餃子をそのまま入れるのではなく、餃子の具材をスープにした、一風変わったスープはいかがですか?餃子の皮は別添えではなく、スープに入れてもOKです。餃子を包む手間が省けるも嬉しいですよね!

▶「ボリューム満点!餃子スープ」のレシピはこちら!

お豆とチキンのカムカムスープ<149kcal>

鶏むね肉と赤えんどう豆、角切りにした野菜がたっぷり入ったシンプルなコンソメスープ。赤えんどう豆は食物繊維が豊富なので、たんぱく質だけでなく、食物繊維も摂れます。

▶「お豆とチキンのカムカムスープ」のレシピはこちら!

お餅入り具沢山バランススープ<479kcal>

料理を作るのが面倒だなと思った時には、こちらのスープがおすすめです。カット野菜を使っているので食材の下処理は不要。食材を鍋に入れるだけで完成です!保存が効くお餅を入れれば、この1品で主食、主菜、副菜がそろいます。

▶「お餅入り具沢山バランススープ」のレシピはこちら!

まとめ

食べるスープで理想の体を目指そう!

ダイエット中はカロリーを気にするあまり、食事を少なくしてしまいがちですよね。食事量が減ると、ダイエットには欠かせない栄養素が不足してしまい、かえってやせにくい状態になってしまいます。

今回紹介した食べるスープなら、ヘルシーなのに栄養素がしっかり摂れます。さらに満足感もあるので、ダイエット中のストレスを軽減してくれます。食べることを我慢するダイエットではなく、体にも心にも優しい食べるスープで、健康的なダイエットをしていきましょう!

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