【みるみる痩せる!!?】今年流行った「酢トマト」のダイエットパワーがスゴ過ぎた…!

「酢しょうが」「酢きゃべつ」「酢たまねぎ」…と、2018年は「お酢」がブームでしたよね。お酢と組み合わせることで、健康効果やダイエット効果が高まると言われ、取り入れる人が急増しました。その中でも特に人気があった【酢トマト】は、挑戦した方も多いと思います。そこで今回は、酢トマトに着目してダイエット効果や作り方をご紹介していきます。

トマト酢の効果とは?

話題の酢トマトには、以下のような効果を期待することができます。

・血糖値の急上昇を抑えて脂肪をため込みにくくする
・内臓脂肪を減らす効果が期待できる
・疲労回復に役立つ
・シミやシワを予防して肌トラブルを解消する
・ハリや潤いのある美肌作りにつながる

特にトマトに含まれるリコピンには、強い抗酸化作用をもつことで知られており、老化現象をもたらす活性酵素を除去して肌の老化を防ぎ、アンチエイジングケアに役立ってくれます。

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超便利な万能調味料!

基本的な酢トマトの作り方

<1瓶分(約16人分)の材料>
・ミニトマト赤 5個
・ミニトマト黄色 5個
・ミニトマトオレンジ 5個
・穀物酢 1/2カップ

<作り方>
1.ミニトマトはヘタをとり、洗ってペーパーで水気をふきとり全て4等分に切る。
2.ガラスやホウロウの保存容器に①と酢を入れ蓋をする。
2~3日置くと酢の酸味が和らぎ、大体1週間程度でで食べきるようにしましょう。
(※酢トマト大さじ1は、固形のミニトマト1個分と液体が小さじ1 になります。)

▶「万能☆酢トマト」レシピはこちら

時短調理が可能に!

酢トマトは、作り置きをしておけば超便利な万能調味料です。たとえば、サラダのドレッシングとしてかけたり、肉・魚料理のソースに使ってもOKです。手間やコツいらずで、簡単に味付けが決まりますよ。

トマト酢のアレンジレシピ

メカジキの海藻焼き酢トマトがけ

淡泊な味のメカジキをわかめと長葱にのせて焼くことでほんのり磯の香りを魚にまとわせ、酢トマトをかけて、さらに味わい豊かにさっぱりいただけます。気分は地中海♪

▶「メカジキの海藻焼き酢トマトがけ」レシピはこちら

牛肉とそうめんのチャプチェ風酢トマトのせ

本来チャプチェは春雨を炒めて作る韓国料理。春雨をそうめんに変え、酢トマトでさっぱり頂くアレンジ料理♪

▶「牛肉とそうめんのチャプチェ風酢トマトのせ」レシピはこちら

豚しゃぶ肉の酢トマトのおかか醤油

味付けはとってもシンプルながら、トマトのうまみ成分のグルタミン酸と、削り節に含まれるイノシン酸を一緒に食べれば、口いっぱいに旨味が広がる。

▶「豚しゃぶ肉の酢トマトのおかか醤油」レシピはこちら

納豆レタスの酢トマト添え

手軽にたんぱく質を摂取したいときにオススメ。レタスで包みパクっとサラダ感覚で♪納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素には血栓予防効果があります。

▶「納豆レタスの酢トマト添え」レシピはこちら

まとめ

トマトとお酢の相乗効果で、ダイエットだけではなく肌のアンチエイジング効果も期待できるトマト酢。お好みのアレンジを見つけ出し、飲んで、食べて、体の中からすっきり美人を目指しましょう!

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