【1日何個食べていいの?】卵についてのQ&Aとおすすめの1週間献立

【1日何個食べていいの?】卵についてのQ&Aとおすすめの1週間献立

簡単に摂れるたんぱく質食品として卵は便利です。そこで、卵を使った一週間分の献立をご紹介します。また、「卵は1日何個くらい食べていいの?殻や黄身の色で栄養は変わるの?」など、よくある疑問に管理栄養士がお答えします。

2019年08月21日

それって本当?卵に関するQ&A

卵を食べるとコレステロール値が上がるの?

卵にはコレステロールが含まれていますが、卵に含まれるレシチンやアミノ酸の一種であるシスチンには、コレステロール値を下げる働きがあることがわかり、現在ではコレステロール値が上がることはないと考えられています。 また、中性脂肪に関しては、糖質を多く摂取すると上がることがわかっています。卵には糖質がほとんど含まれていないため中性脂肪を上げる原因になることはありません。 ▶【意外にヘルシー】「ゆで卵」でダイエットに成功する3つの秘密とは?

1日何個食べていいの?

卵とコレステロール値の関係の実験は数多く報告されていますが、食べる人によって個人差があるので研究報告も様々です。 卵はビタミンC、食物繊維以外の栄養素をまんべんなく含むことから完全栄養食品とよばれています。だからといって、卵ばかりで栄養を補うことはおすすめできません。そのことも考慮に入れると、健康な人であれば1日2個ぐらいなら食べても問題がないという見解が多いようです。

白玉と赤玉では栄養に違いがあるの?

ニワトリの種類の違いで赤玉と白玉にわかれます。基本的には赤い羽根のニワトリからは赤い殻の卵が産まれ、白い羽根のニワトリからは白い殻の卵が産まれます。栄養価の差はないそうです。

黄身の色が濃い方が栄養価は高いの?

黄身の色はニワトリのエサによって変わります。パプリカなど赤い色素を混ぜたエサを与えられたニワトリは濃い色の黄身のたまごを産みます。黄身の色で栄養価が変わるということもありません。 卵に関する疑問は解けましたか?次に卵を使った1週間分の献立をご紹介します。

毎日違う卵料理の献立は?

月曜日 とろとろ&ふんわり!食べごたえ◎キノコとトマトのチーズオムレツ

▶「とろとろ&ふんわり!食べごたえ◎キノコとトマトのチーズオムレツ」献立はコチラ

火曜日 ボリューム満点!甘辛でウマい!肉巻き卵

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水曜日 レンジでパパっと簡単♪にらとふわふわ玉子のあんかけ丼

▶「レンジでパパっと簡単♪にらとふわふわ玉子のあんかけ丼」献立はコチラ

木曜日 アンチエイジングにも◎!ブロッコリーと卵のカレーグラタン

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金曜日 ガッツリ食べてもヘルシー♪TOFUロコモコ丼

▶「ガッツリ食べてもヘルシー♪TOFUロコモコ丼」献立はコチラ

土曜日 みんなが大好き♪ひき肉を使った簡単オムレツ

▶「みんなが大好き♪ひき肉を使った簡単オムレツ」献立はコチラ

日曜日 旨みたっぷり!美味しさ満点♪キノコたっぷり親子丼

▶「旨みたっぷり!美味しさ満点♪キノコたっぷり親子丼」献立はコチラ

最後に

卵は戦後の時代から、この令和の時代になっても販売価格がそれほど変わっていません。また、スーパーでもコンビニでも販売されていて、保存性も高いというありがたい食材です。 その上、たんぱく質を多く含み、他の栄養価も高い完全栄養食品。コストパフォーマンスが最も高い、お財布にも優しい卵。卵料理のレパートリーを増やして、毎日の食事を楽しんでみてはいかがでしょう。健康にも美容にも◎です。 ▶【お弁当にピッタリ】美味しい&安い!「卵」を使ったおかずレシピ お弁当にぴったり!卵の魅力

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著者

水谷 俊江(管理栄養士)

南米、北米で10年間生活した中で、改めて日本人の食文化の偉大さを感じました。美容クリニックでのダイエット指導、特定保健指導での相談業務に携わり、現在では「食」をテーマにしたコラムを執筆しております。世界の食文化と同じように、お一人お一人のお食事の環境や歴史は異なります。今の生活の中で無理なく太る習慣が改善できる方法をオートクチュールで提供いたします。


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