【作り方次第でヘルシーに?!】夏にもぴったり!「ココア」を使ったダイエット方法って?

ココアと聞くと、牛乳などでチョコレートを溶かしたホットココアを思い浮かべる方もいるかと思います。ポリフェノールや食物繊維が豊富なココアは、美容に良いと言われますが、甘いだけにカロリーが気になりますよね。今回はダイエット中でもおすすめできるココアの飲み方についてご紹介します!

ココアは太る?

ココアそのものは太る食材ではない

ココアは冬の寒い時期に飲む温かくて甘い飲み物というイメージがありますよね。しかし、ココアそのものはクッキーやケーキの材料、カフェラテのトッピングなど、季節に限らず使用されています。飲み物としてだけでなく、食べ物としても馴染み深いココアは、決して太りやすい食材ではないんですよ。ココアは、活用次第でダイエットの味方にもなるかもしれません。

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ココアはダイエットの味方!

カカオの実からできているココアは、タンパク質、脂質、糖質、食物繊維、ミネラル類、カカオポリフェノール、テオブロミンなどの成分が含まれています。最近注目されているカカオポリフェノールは植物特有の苦味や渋味、色素の成分で、抗酸化作用が期待できます。

純ココアを選ぼう

市販されているココアには、飲みやすさを考慮して砂糖や乳製品が含まれた「調整ココア」と、砂糖や乳製品の含まれていない「純ココア」(ピュアココア)があります。カロリーを抑えたい場合は、純ココアをオススメします。純ココアは、カカオの実からカカオ豆を取り出し、乾燥させてすり潰したカカオマスを絞って、油分や脂肪分を抜いたものです。優れた飲み物のココアは、リラックス効果や貧血予防、便秘・下痢の改善にも活用されていると言われています。

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ココアを使った低カロリー・レシピ☆

低カロリー☆ココア

牛乳の代わりに無調整豆乳、砂糖の代わりに蜂蜜やオリゴ糖、てんさい糖を入れるのもオススメです。

<1>小鍋に純ココアスプーン1杯、水10mlを入れます。
<2>泡立て器で混ぜてから弱火にかけ、ペースト状になるまでよく練ります。
<3>カップ1杯分の豆乳を少しずつ入れて、混ぜながら温めましょう。
<4>沸騰直前に火からおろします。
<5>好みの甘さになるよう、蜂蜜などを入れて完成です。

※甘味を加える際には、使用量に注意しましょう。

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コレステロール0!生チョコプリン

豆乳を使っているので、コレステロール0です。砂糖の代わりに蜂蜜を使用することで、コクがうまれて生チョコのような食感になります。普段洋菓子を控えている方にもオススメです☆

▶「コレステロール0!生チョコプリン」レシピはこちら

ザックザク☆おからのココアクッキー

おからを入れた食物繊維たっぷりのココアクッキーです。ザックザクの食感で、噛みごたえもあるので、これだけ大満足です♪。

▶「ザックザク☆おからのココアクッキー」レシピはこちら

ティラミス風デザート♪

ヨーグルトとマシュマロで作る、低脂肪なティラミス風のデザートです。パルメザンチーズ入りなので、コクもありカルシウム補給にもオススメです。

▶「ティラミス風デザート♪」レシピはこちら

ダイエット中こそココアを食べよう!

冬の寒い時期だけでなく、暑い時期にもココアは体調を整えてストレスを緩和してくれます。小腹が空いたときなどにココアを取り入れるのもおすすめです!毎日の食事バランスを考えながら適度にココアを取り入れてダイエットを楽しんでみてください。

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